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[最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集(1)] 筒井康隆

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    筒井さんは中学生の頃夢中で読んでました。

    短編といえば小学生の頃に星新一を読んだけど、私的には星さんより筒井さんのが性に合ってたというか、或る意味毒気の濃い筒井作品に一度嵌っちゃうと中々抜け出せないんすよね。

    三島由紀夫を新潮文庫のあの装丁で集めるのと一緒で、筒井作品は新潮文庫の赤い背表紙で揃えたかった。結局挫折しましたが。

    なのでコレに収録されてる内の大半は所有してるんですが、[将軍が目醒めた時][夜のコント・冬のコント]は持ってなかったので思わず手に取ってしまいました…(笑)しかし今の文庫は字も大きいし読みやすいね。昔のは字が細かくて老体には少々辛いものが。

    筒井さんといえば矢張りエログロナンセンスだと思うのですが、[問題外科]は何度読んでも吐き気がします。己の想像でさえそんななんだからコレを実際映像で観たらとんでもないだろうなと…イヤ映像化自体が無理ですか(笑)
     

    4101171432 最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)
    筒井 康隆
    新潮社 2002-10-30


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    星新一
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    • 2006/12/23 3:47 PM